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Monthly Archives: October 2013

日本ーアメリカ間は、半日以上も機内にいるから
できるだけ快適な日系航空会社がいいなぁ〜♪ と思ってたんだけど
リーズナブルなのは米系…ぎりぎりまで迷った結果
$100増なだけだったので、おねだりしてANAで帰らせてもらえる事になりました♡ わーい♡

結果、ANAにして大正解でした!!
妊婦でものすごく頻繁にトイレにいくので…
前もって電話で通路側の席を予約しておいたのですが
搭乗口に着くと、より良い席をとなんと3席分一列まるまる用意して頂きました!すごーい!
もう感謝感謝でした!エコノミーで他のお客さんに申し訳ない気もしましたが、
お心遣い&お言葉に甘えて横にならしてもらいました。
おかげで長いフライトのほとんどを横になって過ごす事が出来て、すごく楽でした!

それだけでもすばらしかったのですが、CAさんがやさしー♡親切!
機内で提供される暖かい飲み物にはカフェインが含まれてるものだけだったので
ホットレモンを作って下さったり、頻繁にお水を持って来て下さったり
至れり尽くせりのサービスでした!流石です!

日頃からのどの乾く妊婦。機内は乾燥しているので2リットルのお水を持参しましたが
ぜんぜん足りませんでした…。こんなに、のどが乾くのか!と自分でもびっくり!!
倍ぐらい持っていって丁度良かったぐらい。
たくさん水分をとって、トイレに行っていたおかげか浮腫みもあまり気になりませんでした。
気圧の影響からか、少しお腹は張ったけど横になれたので楽でした。
飛行中赤ちゃんも相変わらず元気にキック&パンチをしてくれてました(✿´ ꒳ ` )

安定期ギリギリの27週でのフライトは少し不安だったけどANAのお陰で快適でした!
アメリカに戻る時、初めて赤ちゃんと一緒のフライトですがANAなら安心です(*˘︶˘*).。.:*♡

5月に妊娠がわかって、その約1ヵ月後に産婦人科で初検診。
その後、27週目頃までアメリカの産婦人科に通っていました。
長いけど、自分へのメモも兼ねてブログに残しておきたいと思います。

日本でも産婦人科に行った事がなかったので初の産婦人科でドキドキした。
日本の産婦人科事情はわからないけど
こっちは夫婦で検診にくることが多いみたいで
私もルークがついてきてくれてたから安心でした。(*´ω`*)
日本では旦那さんが奥さんの検診のためにお仕事をお休みするのは難しいと思うけど
アメリカは割と自由が利くからいいなぁ〜と思った。

まず最初にされたのは身体測定と血液、尿、子宮内検査。
検査内容は特に日米で違いはないんだろうけど
日本の注射針に比べると太めな気がするアメリカの注射針…やっぱり何でも大きいのね(笑)
そして奥の方にあるらしい昔からナースさん泣かせの私の血管。
3本分の血液を抜かれたあとには青ーいアザが…。痛たたた…。

その後、先生とナースから妊娠中注意することなどなどのお話を聞いた。
日米ちょっと違う事とかあるみたいです。

検診の頻度
きっと通う病院の施設や地域によると思うけど
私の産婦人科は初期&中期は4週間に1度で後期に入ると2週間に1度でした。

妊娠月の数え方
日本で育った私は臨月は10ヶ月目と思ってて世界共通なのかと思っていたら違った!
アメリカの臨月は9ヶ月目!
40週の妊娠期間が日本だと4週間 (1ヶ月) x 10回 = 40週間 (10ヶ月, 臨月)
アメリカはややこしくて

初期
1ヶ月 1-4週目
2ヶ月 5-8週目
3ヶ月 9-13週目

中期
4ヶ月 14-17週目
5ヶ月 18-21週目
6ヶ月 22-26週目

後期
7ヶ月 27-30週目
8ヶ月 31-35週目
9ヶ月 36-40週目

病院では週単位で経過を話されて何ヶ月目か気にした事なかったけど
友達に”今何ヶ月目?”なんて聞かれると考えないと出てこなかったりした。( ・⊝・ )

男の子だったら…
初診で1番衝撃だった質問…「もしも赤ちゃんが男の子だったら包茎手術はしますか?」
この質問に私たちは…「あぁ(・ω・;) 考えてもなかったです…」
先生は「赤ちゃんができたらどんどん先の事も考えていかないとダメなのよ〜」
と町の小児科リストをくれました。
日本では産まれてすぐの赤ちゃんに手術する事は主流ではないですが
というか、手術自体珍しいのかな?
アメリカでは6割ぐらいの赤ちゃんが産まれてかなり早い段階でするそうです。
宗教的な理由で手術をする、しないを決める親もいるそうですが
赤ちゃんのうちの方が手術時間が短く安全性が高いから手術を決める親も多いそうです。

運動
運動に関しては何も決まりがないみたいだったけど
唯一だめと言われた運動はランニングマシーン!
走ってもいいけどランニングマシーンはだめだそうです。
転けて怪我する可能性が高くなるかららしいです。
何か変てこな理由だけど。(笑)

お薬
日本では必要であれば病院で漢方薬を処方してくれるそうですが
アメリカは漢方はあまりポピュラーでないし
処方薬がそもそも高いので薬局で買える妊婦にも優しいお薬のリストをもらいました。

食事 / サプリメント
日本の産婦人科でどうゆう食事指導をされるのかわからないけど
アメリカでは基本何でも食べていいという感じだったけど生肉、生卵、生魚はダメ。
ちゃんと火を通して食べましょう!と言われ、食べても安全な魚のリスト (水銀レベル) をもらった。

あと控えないといけないのはカフェイン。完全になくさないといけないわけではないけど
コーヒーや紅茶は1日に1〜2杯程度に抑えるようにと言われた。
私は日頃から炭酸飲料をあまり飲まないから関係ないかったけど
炭酸飲料にもカフェインがたくさん含まれてるものがあるので注意するようにとも言われた。
アメリカには炭酸飲料をお水のように飲む人がたくさんいるから大変だなーなんて思ったり。(笑)

日本は食事指導が厳しいなんて話を聞くけど、アメリカはかなりゆるーい。(笑)
もちろんバランスの取れた食事を心がけるようにと指導は受けるけど
何より大切なのはサプリメントのようです。
つわりで食べれない時もサプリだけは飲んでと言われました。
日本では食事から取りにくい葉酸のサプリを取ってる妊婦さんは割といるみたいだけど
アメリカの妊婦さんが指導を受けるのは妊婦用のマルチビタミン&ミネラル(prenatal vitamins)です。
飲み込むのに一苦労な大きな大きーなサプリです。
種類も豊富なので薬局で自分の好みのやつを選べます。

飲酒 / 喫煙
私はお酒もほとんど飲まないし、タバコも吸わないから問題なし。
こっちでいいなと思うのは、今住んでるイリノイ州は公共の場での喫煙が禁止。
受動喫煙の心配も少ないし、臭いも気にならないからうれしい。( ●´艸`)
日本ではまだまだ分煙が主流な気がするな。

エコー(超音波)検査
アメリカでは基本2〜3回のエコー検査があって
最初は10週目ぐらい、次に中期の20週目前後に性別がわかるエコーをします。
そして、後期にもう一回。私は転院予定があったので中期の終わりにしてもらいました。
最後のエコーだったからか、超音波士さんもいい写真を残そうと努力してくれました。
ただうちの子は、シャイなのツンデレなのか、顔が見えたと思ったら隠れてしまって
ぜんぜんいい写真は撮れませんでしたけど…笑
終わりに写真データの入ったCDをもらいました。
あと、エンターテイメントエコー(確かこんな名前…)というのがあって
産婦人科とは別の施設で1時間ぐらい家族も招待してエコーの上映会もできるそうです。
キレイな写真もとってもらえるし、医療とは関係ないので料金もまーまー良心的で
$100ぐらいだそうです。記念になるし、こうゆうのもいいですね♪

糖尿病の検査
中期の後半ぐらいにある検査(私は26週目でした)
500mlぐらいのグルコース飲料を飲んで(一気飲みしないといけない!)1時間は飲食禁止。
その後採血して糖分がしっかり分解されてるか検査するものです。
グルコース飲料の味は選べる病院もあるそうですが
私の病院はすごーく甘い炭酸の抜けたファンタオレンジみたいな味でした。笑
余談ですが、バリウムの味も選べたりするそうですよ〜。
味は選べても美味しいものではないと思うけど…(๑•﹏•)

先天性疾患の検査
10週目前後ぐらいだったかな?最初のエコーの後ではあったと思う。
「ダウン症の可能性の検査をしますか?」と聞かれました。
ルークを話し合って私たち家族は検査をしませんでした。
先生の話ではアメリカでは割とポピュラーな検査だそうです。

医療費
この違いが一番大きいかも?通う病院の地域や施設によってまちまちだとは思うけど
とにかくアメリカは医療費が高い!!高すぎるぅぅぅ(´д`、)ー!!

日本では母子手帳をもらう前は自己負担なので5000円〜10000円ぐらいけど
母子手帳もらうと補助券が提供されて1回の受診料が500〜5000円ぐらいと聞きました。
出産一時金も出るし自然分娩だったら差額が戻ってくる事さえあると聞きました!
もう驚きです!収入に関係なく国民に平等に与えられるサポート!!!
やっぱり日本はいいな〜♪と思う。

妊娠&出産費用に保険が使えるアメリカは個人で個人で入ってる保険も違うので
負担額もそれぞれ違うのですが、もともとの医療費が高いので高い。
うちの場合はルークがまだ学生なので保険もないし全額自己負担で
初診の請求がほぼ1000ドル!日本円で約10万円です…。高い…。高すぎる…。
普通の検診も$200−300でした。エコーは1回$300ぐらいだったかな?

私が体験したアメリカでの初産婦人科体験はここまで。
妊娠がわかって、どっちの国で出産するか迷っていたときに
両国の経産婦さんにたくさん経験談を聞くことが出来ました!
他にも出産方法、入院期間、産後のサポートなどに違いがあるみたい。

出産方法
日本は「腹を痛めて産んでこそ我が子」的な考えがまだまだあるし
もともと何事も「人工より自然がいい」って考えが強いと思うから
自然分娩が主流だそうです。
無痛に興味があっても言い出せないような雰囲気があるなんて話も聞いた事があります。
私は痛みがあろうがなかろうが我が子は我が子だしかわいいと思うし無痛分娩もいいと思う。
産むのはお母さんなわけだし、夫婦で決めたらいい事だと思う。
私たちは経過も順調で可能なら自然分娩がいいかな〜と思ってます。
みんなが言う「痛み」を感じてみたいという気もするし…(笑)
逆にアメリカは無痛出産が主流だそうです。
無痛だと母体への負担が軽減されて産後の回復も早いらしく
すぐに子育てに専念しやすいそうです。

入院期間
アメリカの入院期間は平均1〜2日です。
1週間ちかい入院が当たり前の日本の考えからすると短く感じますが
産後すぐに自分のお家で旦那さんも子育てにすぐ参加できるので
短い入院期間がいいと思う人もいるみたいです。
入院期間は短いけど、翌日には病院から「調子どーですか?」と連絡がもらえるし
もちろん何か不安な事があれば病院に連絡して診察してもらえます。
あとは医療費、母子とも健康なら高い入院費を払ってまで入院したくないと思うそうです。

産後の家族サポート
ルークの職業柄いろんな国の出産&子育て事情を聞くことができたんだけど
南米、欧州でも実家にもどって実母からのサポートを受ける国は多いみたい。
アメリカは割と独立心の強いお国柄だから里帰り出産という概念もないし
実母&義母からのサポートを受ける事の少ない核家族出産&子育てが多いんだそう。
ルークのママも叔母さんもみーんな実母からの産後のサポートなんてなかったって。
日本では、里帰り出産や実母&義母に産後手伝いに来てもらったりすること割とあると思う。
けどお仕事の都合や体調等々考えなきゃいけない事もあるだろうしなぁ。
日米それぞれ産後のサポートは家庭それぞれの形があるような気がします。

いろいろと日米の差を感じつつ27週頃まで通っていたアメリカでの産婦人科
日米両方の産婦人科で出産を経験した友達に聞くとどっちがいいとかいう訳でなく
最終的には自分がどちらで産みたいか、ということらしいです。

出産にも子育てにも正解はない。

私たちは医療費や、産後のサポートのことを考えて日本で出産することにしました。
初産ということもあってうちのお母さんが「帰って来なさ〜い!」と言ってくれたし!笑
自分のお母さんが私を産んでくれた産婦人科で産みたいなって気持ちもあって(*’ω’*)♪
一年ぶりに日本に帰りたかったし〜♪
息子に会えるまであと数ヶ月♡日本で残りの妊婦生活楽しみたいと思います(´◡`♥)

Hello all. My name is Mami. I’m from a little island called Japan.

I’ve been married to my awesome husband Lucas aka “Lu-chan” for 3 years
and we are expecting our first baby!!!

We’re super excited about the baby and I thought now would be a good time to start my new blog to share my thoughts, ideas, and things inspired me and my family with everyone!

Hope you’ll enjoy it!!!

 

はじめまして&お久しぶりです。マミです。

アメリカ人の旦那ルーカス(るーちゃん)と結婚してもう三年。
ありがたい事に初めての赤ちゃんを授かる事ができました!

私もるーちゃんも赤ちゃんに会える日をとても楽しみにしています♡

これを機に私たちの日々の事、思いを共有できたらいいなーと思い
改めてブログをリニューアルしました!

主に日本語で、ときどき英語でマイペースに更新していこうと思っています。

お時間があるときに遊びに来てもらえるとうれしいです♡