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Monthly Archives: November 2013

先日妊娠中期マザークラスに参加しました。
もう妊娠後期ですが、助産師が初産だし勉強になるから行ってみてと予約を取ってくれたんです。
私だけ既に後期に入っているので、私のお腹は明らかに大きかった。笑

授業の内容は中期の食事、体重管理、乳房ケア。

バランスの取れた食事は妊婦じゃなくても大切だけど
妊娠中は体の変化に対応するために量を増やす必要のある栄養素があるんだとか
今回重点的に勉強したのは、鉄分。
血液量が増えるので(量が増すので積極的に鉄分を取らないと血が薄くなるんだって〜)
それを補うために鉄分を多く食材や調理法を勉強。

その後は体重管理。太り過ぎは禁物!
聞いてはいたけど日本ではちゃーんと指導されるのね。
体重増加の目安は、妊娠前のBMIが標準だったら妊娠中の増加は7kg〜10kgがいいそうです。
うちの通ってる産婦人科は体重管理にはやや優しいほうでほぼ全員10kgぐらいを勧めてるって。
わたしは妊娠前アメリカに住んでるだけで4kgも太ったんやけど…(←しっかり管理しろって?)
日本にいた頃の体重からの増加だったら只今プラス8kg… 残り2kg… 出産まであと約2ヶ月…
太りすぎると子宮に脂肪がついちゃって赤ちゃんも出にくくてくるしいんだって
そしてお腹の中で大きく育ちすぎちゃうと難産の原因にもなるみたい。

お母さんだけじゃなくて赤ちゃんも大変な出産。2人ともにやさしいお産になるようにしたい。
頑張って体重コントロールしたいと思います!
といっても… 久しぶりの日本食♡なんでも美味しく見えちゃいます…。( ´・ω・`)
先生からも「和食は比較的ヘルシーやけど食べ過ぎはあかんよ〜」と念を押されました。笑

最後のトピック「乳房ケア」
日本で出産した友達から聞いたり、出産&育児本にも載ってた「おっぱいマッサージ」
アメリカではあまりやってる産婦人科もないらしくってこのマッサージの話をしたら
やらない方がいいと反対されました。(笑)アメリカではポピュラーではない様子。
日本は真逆で授業でも重点的に勉強したし、診察時に助産師さんからアドバイスも受けました!

マッサージの利点は
産前からケアすることで産後の母乳の出が良くなったり、
乳房が柔らかくなるので、切れたりする肌トラブルが軽減されて
お母さんの母乳をあげるストレスが減るらしい。
乳房が柔らかいと赤ちゃんもおっぱいが吸いやすそうです。

注意点は
切迫早産の疑いがある人は控えるのと、下腹部が張ってきたらやめる事(34週まで)。
分泌物が出てきたらきれいに洗い流す。そのままにしてると詰まって炎症の原因にも。
あとは爪は短くして、乳首を痛めないようにする事。
先生や助産師さんの指示の元行う事も大切だそうです。

初産でわからない事もたくさんあるし、医療も進化してるので
お母さん世代の当たり前が、今の世代では違ってきたりしてるので
今のお母さん&赤ちゃんにあった知識が勉強できて良かったです。
新しく得た知識とベテランのおばあちゃん&おかあさんの知識を合わせて
良い出産を迎えられますように。
あ〜たのしみ♡

中学からの友人からうれしい突然のお誘いがあって
地元のカフェ”Contrail”にランチに行ってきましたー。
地元では有名なパン屋さん”Route 271″がプロデュースしたお店だそうです。

人気なお店らしくて平日のランチ時間は満員でした。
友達が予約しておいてくれたのですぐに座り心地のよいソファ席に
案内してもらえました。ありがとー♡
こじんまりしたサイズのお店で居心地がすごーくよかったです♡

ランチメニューはどれも美味しそうで捨てがたかった…。
迷って、迷って私は「野菜と魚のグリルフォカッチャ」 おいしかったです(*´﹃`*)

contrail

フライドオニオンがのったポタージュスープとサラダ付き
お魚のグリル具合も丁度良くておいしー♡ もう一度食べたいお味でした♡

ランチを食べた後はお茶をしながらおしゃべり
お仕事、結婚、出産。
13歳からの友達なのでこんな話するような歳になったんだなと改めて思うと不思議な感覚でした。
中学校卒業後違う進路でずっと一緒ではなかったけど、いい距離を保ちながら続いてる友人関係。
日本に戻って来たら必ず会いたいと思う友達です。
この歳になって、こうゆう友達がいてくれる事がすごくうれしい。

来年で30歳。
結婚して、アメリカに引っ越しして、もうすぐ出産。
13歳の頃の思い描いてた30歳とはちがうけど(というか覚えてない…笑)
不満や改善したい事、これからチャレンジしたい事もある。
満足ではないけど、それなりに充実してる。
幸せだと思う。

前にも書いた事があるけどアメリカでは出産まで平均で2〜3回してもらえるエコー検査
驚く事に日本では毎回してもらえる!しかも普通のと3D両方とも!
びっくりしちゃって先生に「毎回赤ちゃんの姿見せてもらえるんですね!」って
言ったら「これは、ほとんどサービスやね。」だって!笑
初診で購入した専用のSDカードに画像も残してもらえるし♪
まだアメリカにいて、一緒に産婦人科に来れてないルークのためにも
写真のデータを残してもらえると嬉しいです。

アメリカではエコー検査専用の人がいて、診療してくれる先生とは別だったんだけど
私が通ってる病院では先生がしてくれてます。
そしてすごく細かいけどさ、エコーの時に使うジェルを拭き取るのに
アメリカだとペーパータオルを渡されて自分で拭くんだけど…
日本だと暖かいタオルで看護師さんが拭いてくれるのー!!
そして寒くなってきたのでジェル自体が暖かい!!
アメリカの対応でもぜんぜん問題ないし何の不満もなかったけど
良くしてもらえると嬉しいもんです。(*´ε` *)
日本の対応が違うくって逆カルチャーショックでした。笑

帰国後すぐにせっかちな母と一緒に(笑)市役所に行き
保険証、母子手帳、検査&受診券が綴じられた別紙、マタニティマークをもらいました。

baby kit

そして次の日に早速産婦人科へ行ってきました!

29年前にうちの母が私を産んでくれた病院で、祖母もすこしの間働いてた病院。
数年前にリモデルされてすごーくきれいな院内(*´ω`*) 清潔〜♪
母が前もって電話予約しておいてくれたので分娩予約も済んでて
事前に書いていった問診票とアメリカの産婦人科で用意してもらった紹介書を渡して
簡単に初診の手続きは終わりました。

その後、尿検査、体重、血圧をチェック
ちょっと緊張してたらしくって…(´-ω-`) 血圧が高くって… 2度も計りました。(笑)

血液検査の内容は一緒かと思ったら4項目(C型肝炎やトキソプラズマ抗体検査など)
アメリカで検査しなかったのがあるので再び採血もしました。
やっぱり針の太さがちがーう!その違いを伝えると日本は注射針の痛さを気にする人が多いそうで
いかに痛みを抑えて能率よく採血できる注射針の研究とかがされてるそうです。
やっぱり日本は仕事が細かいよな〜。
太い針は太い針で血液が一度に採血できる量が多いのでドロドロ化する前に採血できるそうです。

あと驚きの内診椅子!数年前に人間ドッグしたときにも使ったけど、すっかり忘れてて…
電動で上がっていって、足が自動で開いていくー!あれちょっと恥ずかしかったな…笑

約2週間ぶりにみた赤ちゃんのエコー写真ではタイミングが良かったのか
ちゃんと顔がみれましたー♡

28wks

そしてみんなに言われたのが「ヤッパリ!鼻が大きい!」笑
高いっていうか大きいんです。ルークのママ方は割とすらっとした鼻立ちなんだけど
パパ方は丸くて大きい…(°ω°) ルークもこの鼻の持ち主。
冗談でルークの大きい鼻は遺伝して欲しくないなぁーなんて言ってたら
どうやら遺伝している様子…私の口角の下がった口元も遺伝されてるような…
成長するにつれて顔も変わってくるんだろうけど
どんなお顔してるんだろぉ◟꒰◍´Д‵◍꒱◞ 楽しみだなぁ。

先生に診てもらった後は助産師さんにいろんな相談にのってもらったり
パパママ教室や勉強会の予約をとったり
インフルエンザの予防接種をして日本での初産婦人科は終了しました。

ここの産婦人科は受付に託児スペースもあって(日本では普通なんでしょうか?)
かわいいお子さんと幸せそうなママがいっぱいいてこっちまで幸せにさせてもらえました♡
不安もあるけど、赤ちゃんに会うの楽しみだな。