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OB/GYN

検診に行ってきました。赤ちゃんは37週と2日です。

臨月に入ってから始まったNST(Non Stress Test)
下腹部に赤ちゃんの心音を記録する機械をつけて
上腹部にお腹のはりを記録する機械をつけて
20−30分間リラックスして座っておくだけの簡単なテストです。
今回は2回目。赤ちゃんがキックするたびに心音があがり、はりもでます。
線グラフで目に見えるので、ちょっとたのしい。(*´ω`*)
今回も規則的に動いてくれてて元気な我が子です。

そして今回は運がよくて久しぶりに顔を見せてくれました!
28週目以降後ろ向いてたりぜんぜん顔を見せてくれなかった息子
久しぶりに見た顔は肉付きもよくなってほっぺがぷくぷくです。

37wks_2ds

予定日まで3週間ぐらいあるのに体重はもう2800gだそうです。大きくないか?
先生にももういつ産まれて来てもいいよ〜♪と言われました。

そして塩分の多いお正月の料理とウォーキングをさぼってたせいでか
ここ数日浮腫みが気になったんだけど
産婦人科まで歩いていったら浮腫みスッキリ!
やっぱり妊娠中の運動って大切なんですねー。

寒いけどウォーキング頑張ります(。・Д・)ゞ

いつもの勉強会は妊婦さん対象だけど
今回のクラスは育児についてなのでお父さんも一緒に参加です。
うちはルークがまだアメリカなので、お母さんが一緒に来てくれました!

授業の内容は抱っこ、授乳、沐浴、オムツかえの方法を勉強
ベテランのお母さんも、もう25年近くしてないので一緒に練習しました。

まずは抱っこ。
首のすわってない赤ちゃんを抱っこするのはドキドキ(練習では人形だけど)
我が子だったら馴れるのかな?毎日何回もする事だしな。

あとは色んな種類の授乳方法(抱き方)を勉強。
一番変わってたのはフットボール抱きってやつでした。
脇に赤ちゃんをかかえて授乳する方法。なかなかのネーミングです。

首を支えながらの沐浴は重かった。腕が疲れた。
時間が経つと人形が水分を含んで重くなっていくんだって!
実際は本物の赤ちゃんだから浮いてくれるのでそれほど腕にくることもないって。
今でも私がお風呂につかってるときに元気に動いてるので
お風呂が好きな子なのかな?ずーとお腹のなかで羊水プカプカしてるんだもんな。

mom_dad_class

授乳頻度と同じぐらい多いオムツ替え。
我が子は男の子なのでシャワーに注意と言う事でした。笑
必要ないけど、卵形のカバーも売ってるらしい。

お母さんに感想聞くと「楽しかった!」って!良かった(*˘︶˘*)
お母さん達の時代は今ほど『イクメン』っていうものも浸透してなかったし
まだまだ育児=女の仕事って感じだったから
一生懸命おむつ替えとか勉強するパパさんたちの姿は新鮮だったみたい!

今週水曜日でいよいよ臨月です!わー!あと4週間!早い!
るーちゃん早くこないかなぁー。
本人も立ち会いたいって言ってくれてるから
毎日お腹に向かって「ルークが来るまで一緒に待ってようねぇー?」と話しかけてます。
けど、まー出たくなったら、出てきちゃうもんね。笑
元気に育ってますように。(*´︶`*)

この前中期の行ってきたとこだけど、もう後期のマザークラス

今回の授業の内容は、バースプラン、陣痛、呼吸法、入院の時期、安産のためにできること

バースプランは、「どうゆうお産にしたいか」を具体的に考える事
私のお産のときに目標は、出来るだけ自然に母子ともに安全で健康であること!
助産師さんのお話では、「パパにやさしくいれるように」ていう目標のママもいるらしいです。
お産のときはいっぱいいっぱいになるのでパパにけんか腰になっちゃうからだって(笑)
私は初産だから自分がどうなるかなんて見当もつかないけど…。どうなるんだろ??

次は赤ちゃんに会えるサイン=陣痛
驚きだったのは陣痛は赤ちゃんが起こすものってこと!
赤ちゃんが行ける!って思った時のGOサインなんだって!
もちろん痛いけど、痛くて呼吸を止めてしますと赤ちゃんに酸素がいかなくて
苦しくなっちゃうんだって。そこで乗り切るための呼吸法を次に勉強。

私の通ってる産婦人科では、「ソフロロジー呼吸法」っていうのを勧めてて
お産のときに実際ながれる音楽のCDをイメージトレーニングように借りました。
このCDいわゆるオルゴールとかのリラックス音楽なんですが
先生のお気に入りなんだって!リピートが途切れると注意されるらしい!笑
助産師さんは苦笑…。 先生どんだけ好きなんよー(´▽`) ははは
肝心の呼吸法はただスーと吸ってフーと吐いて、ゆとりのある呼吸を繰り返すだけ
この呼吸をリラックスしながら出来ると心も体もリラックスしてできてお産が進むんだって!
フーと吐くときにお腹の上の方が固くなって赤ちゃんが踏ん張りやすくなるそうな。
実際にお腹に手を当てて練習をしてみるも、いまいちお腹が固くなってるかよくわからん…。
リラックスしてーと習っても本番、絶対パニックになりそう…笑
大丈夫かな、わたし…(๑•﹏•)

次は入院についての説明
どのタイミングで連絡して入院するのかを再度確認。
1. 規則的な陣痛(初産のわたしは10分間隔が1時間ぐらい続いたとき)
2. 破水したとき
3. 激しい陣痛、多量出血
4. 手足の浮腫み、頭痛、めまいなど急激な症状が現れたとき
5. 胎動が少なくなったとき(胎動カウントで60分以上掛かったとき)
わたしはどの状態で入院の時期がわかるんだろう?
てか、ちゃんとわかるかな?陣痛…。
経産婦さんに聞いたら「ちゃんとわかるよ〜」って答えてくれるんだけど。
何しろ心配だわ。

最後に、安産のために36週以降のお母さんができること。
1. おっぱいマッサージ:  お腹が張っても気にせず、何時でもいくらでもマッサージ。
2. あぐらの姿勢: 半身浴などして暖める。
3. 階段を下りる: とっても原始的だけど、重力でお腹が下がる。
4. 内股の筋肉をつける: 積極的にスクワットや床掃除などをして筋力アップさせる。
5. ウォーキング: 今まではゆっくりと歩けば良かったんだけど、臨月はグングン早く!

はぁ〜 会えるのもうすぐだわ〜。(✿´ ꒳ ` )
楽しみだし、こんなにお腹大きいくせに今更だけど(笑)
変な感じ。実感ない。
お産ってどんなんなん? 不思議だ。
ちゃんとできますように。(๑❛ᴗ❛๑)

先日妊娠中期マザークラスに参加しました。
もう妊娠後期ですが、助産師が初産だし勉強になるから行ってみてと予約を取ってくれたんです。
私だけ既に後期に入っているので、私のお腹は明らかに大きかった。笑

授業の内容は中期の食事、体重管理、乳房ケア。

バランスの取れた食事は妊婦じゃなくても大切だけど
妊娠中は体の変化に対応するために量を増やす必要のある栄養素があるんだとか
今回重点的に勉強したのは、鉄分。
血液量が増えるので(量が増すので積極的に鉄分を取らないと血が薄くなるんだって〜)
それを補うために鉄分を多く食材や調理法を勉強。

その後は体重管理。太り過ぎは禁物!
聞いてはいたけど日本ではちゃーんと指導されるのね。
体重増加の目安は、妊娠前のBMIが標準だったら妊娠中の増加は7kg〜10kgがいいそうです。
うちの通ってる産婦人科は体重管理にはやや優しいほうでほぼ全員10kgぐらいを勧めてるって。
わたしは妊娠前アメリカに住んでるだけで4kgも太ったんやけど…(←しっかり管理しろって?)
日本にいた頃の体重からの増加だったら只今プラス8kg… 残り2kg… 出産まであと約2ヶ月…
太りすぎると子宮に脂肪がついちゃって赤ちゃんも出にくくてくるしいんだって
そしてお腹の中で大きく育ちすぎちゃうと難産の原因にもなるみたい。

お母さんだけじゃなくて赤ちゃんも大変な出産。2人ともにやさしいお産になるようにしたい。
頑張って体重コントロールしたいと思います!
といっても… 久しぶりの日本食♡なんでも美味しく見えちゃいます…。( ´・ω・`)
先生からも「和食は比較的ヘルシーやけど食べ過ぎはあかんよ〜」と念を押されました。笑

最後のトピック「乳房ケア」
日本で出産した友達から聞いたり、出産&育児本にも載ってた「おっぱいマッサージ」
アメリカではあまりやってる産婦人科もないらしくってこのマッサージの話をしたら
やらない方がいいと反対されました。(笑)アメリカではポピュラーではない様子。
日本は真逆で授業でも重点的に勉強したし、診察時に助産師さんからアドバイスも受けました!

マッサージの利点は
産前からケアすることで産後の母乳の出が良くなったり、
乳房が柔らかくなるので、切れたりする肌トラブルが軽減されて
お母さんの母乳をあげるストレスが減るらしい。
乳房が柔らかいと赤ちゃんもおっぱいが吸いやすそうです。

注意点は
切迫早産の疑いがある人は控えるのと、下腹部が張ってきたらやめる事(34週まで)。
分泌物が出てきたらきれいに洗い流す。そのままにしてると詰まって炎症の原因にも。
あとは爪は短くして、乳首を痛めないようにする事。
先生や助産師さんの指示の元行う事も大切だそうです。

初産でわからない事もたくさんあるし、医療も進化してるので
お母さん世代の当たり前が、今の世代では違ってきたりしてるので
今のお母さん&赤ちゃんにあった知識が勉強できて良かったです。
新しく得た知識とベテランのおばあちゃん&おかあさんの知識を合わせて
良い出産を迎えられますように。
あ〜たのしみ♡

前にも書いた事があるけどアメリカでは出産まで平均で2〜3回してもらえるエコー検査
驚く事に日本では毎回してもらえる!しかも普通のと3D両方とも!
びっくりしちゃって先生に「毎回赤ちゃんの姿見せてもらえるんですね!」って
言ったら「これは、ほとんどサービスやね。」だって!笑
初診で購入した専用のSDカードに画像も残してもらえるし♪
まだアメリカにいて、一緒に産婦人科に来れてないルークのためにも
写真のデータを残してもらえると嬉しいです。

アメリカではエコー検査専用の人がいて、診療してくれる先生とは別だったんだけど
私が通ってる病院では先生がしてくれてます。
そしてすごく細かいけどさ、エコーの時に使うジェルを拭き取るのに
アメリカだとペーパータオルを渡されて自分で拭くんだけど…
日本だと暖かいタオルで看護師さんが拭いてくれるのー!!
そして寒くなってきたのでジェル自体が暖かい!!
アメリカの対応でもぜんぜん問題ないし何の不満もなかったけど
良くしてもらえると嬉しいもんです。(*´ε` *)
日本の対応が違うくって逆カルチャーショックでした。笑

帰国後すぐにせっかちな母と一緒に(笑)市役所に行き
保険証、母子手帳、検査&受診券が綴じられた別紙、マタニティマークをもらいました。

baby kit

そして次の日に早速産婦人科へ行ってきました!

29年前にうちの母が私を産んでくれた病院で、祖母もすこしの間働いてた病院。
数年前にリモデルされてすごーくきれいな院内(*´ω`*) 清潔〜♪
母が前もって電話予約しておいてくれたので分娩予約も済んでて
事前に書いていった問診票とアメリカの産婦人科で用意してもらった紹介書を渡して
簡単に初診の手続きは終わりました。

その後、尿検査、体重、血圧をチェック
ちょっと緊張してたらしくって…(´-ω-`) 血圧が高くって… 2度も計りました。(笑)

血液検査の内容は一緒かと思ったら4項目(C型肝炎やトキソプラズマ抗体検査など)
アメリカで検査しなかったのがあるので再び採血もしました。
やっぱり針の太さがちがーう!その違いを伝えると日本は注射針の痛さを気にする人が多いそうで
いかに痛みを抑えて能率よく採血できる注射針の研究とかがされてるそうです。
やっぱり日本は仕事が細かいよな〜。
太い針は太い針で血液が一度に採血できる量が多いのでドロドロ化する前に採血できるそうです。

あと驚きの内診椅子!数年前に人間ドッグしたときにも使ったけど、すっかり忘れてて…
電動で上がっていって、足が自動で開いていくー!あれちょっと恥ずかしかったな…笑

約2週間ぶりにみた赤ちゃんのエコー写真ではタイミングが良かったのか
ちゃんと顔がみれましたー♡

28wks

そしてみんなに言われたのが「ヤッパリ!鼻が大きい!」笑
高いっていうか大きいんです。ルークのママ方は割とすらっとした鼻立ちなんだけど
パパ方は丸くて大きい…(°ω°) ルークもこの鼻の持ち主。
冗談でルークの大きい鼻は遺伝して欲しくないなぁーなんて言ってたら
どうやら遺伝している様子…私の口角の下がった口元も遺伝されてるような…
成長するにつれて顔も変わってくるんだろうけど
どんなお顔してるんだろぉ◟꒰◍´Д‵◍꒱◞ 楽しみだなぁ。

先生に診てもらった後は助産師さんにいろんな相談にのってもらったり
パパママ教室や勉強会の予約をとったり
インフルエンザの予防接種をして日本での初産婦人科は終了しました。

ここの産婦人科は受付に託児スペースもあって(日本では普通なんでしょうか?)
かわいいお子さんと幸せそうなママがいっぱいいてこっちまで幸せにさせてもらえました♡
不安もあるけど、赤ちゃんに会うの楽しみだな。

5月に妊娠がわかって、その約1ヵ月後に産婦人科で初検診。
その後、27週目頃までアメリカの産婦人科に通っていました。
長いけど、自分へのメモも兼ねてブログに残しておきたいと思います。

日本でも産婦人科に行った事がなかったので初の産婦人科でドキドキした。
日本の産婦人科事情はわからないけど
こっちは夫婦で検診にくることが多いみたいで
私もルークがついてきてくれてたから安心でした。(*´ω`*)
日本では旦那さんが奥さんの検診のためにお仕事をお休みするのは難しいと思うけど
アメリカは割と自由が利くからいいなぁ〜と思った。

まず最初にされたのは身体測定と血液、尿、子宮内検査。
検査内容は特に日米で違いはないんだろうけど
日本の注射針に比べると太めな気がするアメリカの注射針…やっぱり何でも大きいのね(笑)
そして奥の方にあるらしい昔からナースさん泣かせの私の血管。
3本分の血液を抜かれたあとには青ーいアザが…。痛たたた…。

その後、先生とナースから妊娠中注意することなどなどのお話を聞いた。
日米ちょっと違う事とかあるみたいです。

検診の頻度
きっと通う病院の施設や地域によると思うけど
私の産婦人科は初期&中期は4週間に1度で後期に入ると2週間に1度でした。

妊娠月の数え方
日本で育った私は臨月は10ヶ月目と思ってて世界共通なのかと思っていたら違った!
アメリカの臨月は9ヶ月目!
40週の妊娠期間が日本だと4週間 (1ヶ月) x 10回 = 40週間 (10ヶ月, 臨月)
アメリカはややこしくて

初期
1ヶ月 1-4週目
2ヶ月 5-8週目
3ヶ月 9-13週目

中期
4ヶ月 14-17週目
5ヶ月 18-21週目
6ヶ月 22-26週目

後期
7ヶ月 27-30週目
8ヶ月 31-35週目
9ヶ月 36-40週目

病院では週単位で経過を話されて何ヶ月目か気にした事なかったけど
友達に”今何ヶ月目?”なんて聞かれると考えないと出てこなかったりした。( ・⊝・ )

男の子だったら…
初診で1番衝撃だった質問…「もしも赤ちゃんが男の子だったら包茎手術はしますか?」
この質問に私たちは…「あぁ(・ω・;) 考えてもなかったです…」
先生は「赤ちゃんができたらどんどん先の事も考えていかないとダメなのよ〜」
と町の小児科リストをくれました。
日本では産まれてすぐの赤ちゃんに手術する事は主流ではないですが
というか、手術自体珍しいのかな?
アメリカでは6割ぐらいの赤ちゃんが産まれてかなり早い段階でするそうです。
宗教的な理由で手術をする、しないを決める親もいるそうですが
赤ちゃんのうちの方が手術時間が短く安全性が高いから手術を決める親も多いそうです。

運動
運動に関しては何も決まりがないみたいだったけど
唯一だめと言われた運動はランニングマシーン!
走ってもいいけどランニングマシーンはだめだそうです。
転けて怪我する可能性が高くなるかららしいです。
何か変てこな理由だけど。(笑)

お薬
日本では必要であれば病院で漢方薬を処方してくれるそうですが
アメリカは漢方はあまりポピュラーでないし
処方薬がそもそも高いので薬局で買える妊婦にも優しいお薬のリストをもらいました。

食事 / サプリメント
日本の産婦人科でどうゆう食事指導をされるのかわからないけど
アメリカでは基本何でも食べていいという感じだったけど生肉、生卵、生魚はダメ。
ちゃんと火を通して食べましょう!と言われ、食べても安全な魚のリスト (水銀レベル) をもらった。

あと控えないといけないのはカフェイン。完全になくさないといけないわけではないけど
コーヒーや紅茶は1日に1〜2杯程度に抑えるようにと言われた。
私は日頃から炭酸飲料をあまり飲まないから関係ないかったけど
炭酸飲料にもカフェインがたくさん含まれてるものがあるので注意するようにとも言われた。
アメリカには炭酸飲料をお水のように飲む人がたくさんいるから大変だなーなんて思ったり。(笑)

日本は食事指導が厳しいなんて話を聞くけど、アメリカはかなりゆるーい。(笑)
もちろんバランスの取れた食事を心がけるようにと指導は受けるけど
何より大切なのはサプリメントのようです。
つわりで食べれない時もサプリだけは飲んでと言われました。
日本では食事から取りにくい葉酸のサプリを取ってる妊婦さんは割といるみたいだけど
アメリカの妊婦さんが指導を受けるのは妊婦用のマルチビタミン&ミネラル(prenatal vitamins)です。
飲み込むのに一苦労な大きな大きーなサプリです。
種類も豊富なので薬局で自分の好みのやつを選べます。

飲酒 / 喫煙
私はお酒もほとんど飲まないし、タバコも吸わないから問題なし。
こっちでいいなと思うのは、今住んでるイリノイ州は公共の場での喫煙が禁止。
受動喫煙の心配も少ないし、臭いも気にならないからうれしい。( ●´艸`)
日本ではまだまだ分煙が主流な気がするな。

エコー(超音波)検査
アメリカでは基本2〜3回のエコー検査があって
最初は10週目ぐらい、次に中期の20週目前後に性別がわかるエコーをします。
そして、後期にもう一回。私は転院予定があったので中期の終わりにしてもらいました。
最後のエコーだったからか、超音波士さんもいい写真を残そうと努力してくれました。
ただうちの子は、シャイなのツンデレなのか、顔が見えたと思ったら隠れてしまって
ぜんぜんいい写真は撮れませんでしたけど…笑
終わりに写真データの入ったCDをもらいました。
あと、エンターテイメントエコー(確かこんな名前…)というのがあって
産婦人科とは別の施設で1時間ぐらい家族も招待してエコーの上映会もできるそうです。
キレイな写真もとってもらえるし、医療とは関係ないので料金もまーまー良心的で
$100ぐらいだそうです。記念になるし、こうゆうのもいいですね♪

糖尿病の検査
中期の後半ぐらいにある検査(私は26週目でした)
500mlぐらいのグルコース飲料を飲んで(一気飲みしないといけない!)1時間は飲食禁止。
その後採血して糖分がしっかり分解されてるか検査するものです。
グルコース飲料の味は選べる病院もあるそうですが
私の病院はすごーく甘い炭酸の抜けたファンタオレンジみたいな味でした。笑
余談ですが、バリウムの味も選べたりするそうですよ〜。
味は選べても美味しいものではないと思うけど…(๑•﹏•)

先天性疾患の検査
10週目前後ぐらいだったかな?最初のエコーの後ではあったと思う。
「ダウン症の可能性の検査をしますか?」と聞かれました。
ルークを話し合って私たち家族は検査をしませんでした。
先生の話ではアメリカでは割とポピュラーな検査だそうです。

医療費
この違いが一番大きいかも?通う病院の地域や施設によってまちまちだとは思うけど
とにかくアメリカは医療費が高い!!高すぎるぅぅぅ(´д`、)ー!!

日本では母子手帳をもらう前は自己負担なので5000円〜10000円ぐらいけど
母子手帳もらうと補助券が提供されて1回の受診料が500〜5000円ぐらいと聞きました。
出産一時金も出るし自然分娩だったら差額が戻ってくる事さえあると聞きました!
もう驚きです!収入に関係なく国民に平等に与えられるサポート!!!
やっぱり日本はいいな〜♪と思う。

妊娠&出産費用に保険が使えるアメリカは個人で個人で入ってる保険も違うので
負担額もそれぞれ違うのですが、もともとの医療費が高いので高い。
うちの場合はルークがまだ学生なので保険もないし全額自己負担で
初診の請求がほぼ1000ドル!日本円で約10万円です…。高い…。高すぎる…。
普通の検診も$200−300でした。エコーは1回$300ぐらいだったかな?

私が体験したアメリカでの初産婦人科体験はここまで。
妊娠がわかって、どっちの国で出産するか迷っていたときに
両国の経産婦さんにたくさん経験談を聞くことが出来ました!
他にも出産方法、入院期間、産後のサポートなどに違いがあるみたい。

出産方法
日本は「腹を痛めて産んでこそ我が子」的な考えがまだまだあるし
もともと何事も「人工より自然がいい」って考えが強いと思うから
自然分娩が主流だそうです。
無痛に興味があっても言い出せないような雰囲気があるなんて話も聞いた事があります。
私は痛みがあろうがなかろうが我が子は我が子だしかわいいと思うし無痛分娩もいいと思う。
産むのはお母さんなわけだし、夫婦で決めたらいい事だと思う。
私たちは経過も順調で可能なら自然分娩がいいかな〜と思ってます。
みんなが言う「痛み」を感じてみたいという気もするし…(笑)
逆にアメリカは無痛出産が主流だそうです。
無痛だと母体への負担が軽減されて産後の回復も早いらしく
すぐに子育てに専念しやすいそうです。

入院期間
アメリカの入院期間は平均1〜2日です。
1週間ちかい入院が当たり前の日本の考えからすると短く感じますが
産後すぐに自分のお家で旦那さんも子育てにすぐ参加できるので
短い入院期間がいいと思う人もいるみたいです。
入院期間は短いけど、翌日には病院から「調子どーですか?」と連絡がもらえるし
もちろん何か不安な事があれば病院に連絡して診察してもらえます。
あとは医療費、母子とも健康なら高い入院費を払ってまで入院したくないと思うそうです。

産後の家族サポート
ルークの職業柄いろんな国の出産&子育て事情を聞くことができたんだけど
南米、欧州でも実家にもどって実母からのサポートを受ける国は多いみたい。
アメリカは割と独立心の強いお国柄だから里帰り出産という概念もないし
実母&義母からのサポートを受ける事の少ない核家族出産&子育てが多いんだそう。
ルークのママも叔母さんもみーんな実母からの産後のサポートなんてなかったって。
日本では、里帰り出産や実母&義母に産後手伝いに来てもらったりすること割とあると思う。
けどお仕事の都合や体調等々考えなきゃいけない事もあるだろうしなぁ。
日米それぞれ産後のサポートは家庭それぞれの形があるような気がします。

いろいろと日米の差を感じつつ27週頃まで通っていたアメリカでの産婦人科
日米両方の産婦人科で出産を経験した友達に聞くとどっちがいいとかいう訳でなく
最終的には自分がどちらで産みたいか、ということらしいです。

出産にも子育てにも正解はない。

私たちは医療費や、産後のサポートのことを考えて日本で出産することにしました。
初産ということもあってうちのお母さんが「帰って来なさ〜い!」と言ってくれたし!笑
自分のお母さんが私を産んでくれた産婦人科で産みたいなって気持ちもあって(*’ω’*)♪
一年ぶりに日本に帰りたかったし〜♪
息子に会えるまであと数ヶ月♡日本で残りの妊婦生活楽しみたいと思います(´◡`♥)